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LANDSCAPE JOURNAL

USCPAの勉強をしています。

ホーチミンへ駐在して程なくしてUSCPAの勉強を始めた。

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ホーチミンという街は娯楽が少ないと認識している。ホーチミンに駐在している日本人がやることと言ったら、多くの人は朝早くからゴルフを講じ、ひとっ風呂浴びてから日本食を食べて、昼寝することだろう。私はゴルフをやらないので、当然街中を走ることになるのであるが、年中真夏のこの街で日中に走ることは考えられないし、朝晩も若干気温は下がるというものの、大気汚染された蒸し暑い中で走らざるを得ない。無論、走る距離も時間も大分短くなる。妻との時間と言っても毎週末長時間どこかにお出かけする訳にもいかない。つまり、仕事以外は結構時間を持て余しているわけだ。そんな背景もあり、前々から興味を持っていたUSCPAにチャレンジしてみようと思い立った。

そもそもなぜUSCPAに興味を持っていたかというと理由は2点ある。
ひとつは英語だけでなく会計の勉強もしたかったからである。USCPAの勉強を始める前の数年間は英語スキルの向上に勤しんでいた。最初は日系企業で働く日本人がまずは対応しなくてはならないであろうTOEICから始まり、オンライン英会話へと学習スタイルは変わっていった。一方で私の本業はAccountantであるが、今まで市販の参考書で勉強して簿記2級を取得したものの、体系的にしっかり会計知識を学習した経験がなく、仕事においても知識面から来る伸び悩みを感じていた。英語スキルを伸ばしたい、でも英語スキルを伸ばしつつ会計の勉強に時間を割ける自信がない、といった流れから、英語×会計の資格であるUSCPAって同時に勉強できてお得じゃない!?と考えたのである。

ふたつめは長い将来を見通した時に、私はこんなことができる人材なんだと証明してくれる何かがほしかったからである。現時点ではまだ朧げであるが、私は国際畑で今後仕事をしていきたいと考えている。そう考えた時にUSCPAという資格は社内でのアピールになると思うし、仮に転職しようとした時にも一定の加点項目にもなるだろうと考えた。資格では仕事はできないが証明にはなる。馬鹿にはできないと考えたのだ。

早いものでUSCPAの勉強を開始して1年強が経った。USCPAという資格についての詳細はここでは割愛するが、ざっくり言うと4科目から構成されており、すべての科目に合格してある一定の手続きを済ませれば、晴れてUSCPAライセンスホルダーとなる。私の現在の立ち位置は2科目を一発で合格し、3科目目を学習している最中だ。毎日継続して勉強していると正直大変だと思う時も多々あるが、今や平日の朝と休日に勉強することが習慣となり趣味とも言える領域に達している。勉強嫌いだった学生時代、20代から考えるとびっくりした変わりよう。

まだ全科目合格していない身のため、調子に乗ったことは何も言えないが、計画通りに全科目合格することだけを見据えて、今はコツコツ継続して学習するだけだ。USCPA合格後にやりたいこともたくさんある。今後もUSCPAについて記事を更新していけたらと思う。

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走って、悩んで、見つけたこと。

大迫

私は学生の頃、陸上競技で長距離をやっていた関係で今も陸上、とりわけ長距離競技であるマラソンや5000mや10000mといったトラックレースは大好物である。
昨今、東京オリンピックを控え、マラソンも少しづつ人気が出てきたのではと感じている。特に昨年シカゴマラソンで日本最高記録を出した大迫傑選手は実力もさることながら、単身渡米し、陸上界に新たな風を吹き込んでいるように思う。
来週末には東京オリンピックのマラソン選考会であるMGCにも出場する予定で、優勝候補の一角として名を連ねているようだ。

そんな彼が最近、書籍を出したという風の噂を友人のSNSから得た。なぜこのタイミングで書籍を出したのかについて、個人的にはもう引退が近いのではと思わずにはいられない。
そんなことで海外生活のは私はKindleで購入して読んでみた(といっても端末はiphone SE。目が疲れるぜ。。。)

読み終わった感想としては、大迫傑の世界観が表れている本だと感じるとともに、もっとトレーニングの内容について触れてほしかったというのが私の率直な感想だ。ただこの本ではそれがメインテーマではないこともタイトルが表しているけども。。。
とはいえ、いろいろな発見もあった。特にアメリカでの最新鋭のトレーニングを積み、どのマラソン選手よりも華やかに見えるが、彼は非常に泥臭く、毎日継続して研鑽を積み続けているということが分かった。それは野球のイチローや同じマラソン界のレジェンド、瀬古利彦の競技に向き合うそれに非常に似ていると読んでいて感じた。

「泥臭く走り続けることでしか、強さは手に入れられないし、毎日、淡々と普通に続けることが実は一番難しい。」

これは私も日々の仕事や趣味において感じることである。
目標に向かうプロセスではいいことも悪いことも想定していないことも起こる。どんな状況でもポジティブな意識を持ち、淡々と起こった事象に向き合う。プロだなぁと思うと同時、なんだか私が生活するベトナムでの生活にも置き換えられるような気がしてきた。

ネガティブハートな面も存分に発揮してしまう私ですが、少しでもポジティブな意識を持って日々努力をコツコツ積んでいこうと思える一冊でした。

いずれにしても、大迫、MGCで優勝だ!

ブログ再開と親子丼。

久々に筆ならぬキーボードを取って文章を書いてみる。


振り返ると当ブログはラウリのスノーなボードブログに端を発し、ヨコノリをテーマに様々なことを記載してきた。前回のブログを更新してから早いもので4年の歳月を経た。この4年間で私の人生には様々な変化が起きた。結婚、転職、ヨコノリが疎遠になり、そして海外赴任。そう、私は今日本の地を離れ、ベトナムの常夏の地ホーチミンで生活を送っている。今回は初の海外からのブログ投稿である。えっへん。

実は仕事以外は暇を持て余している。土日が暇なのです。よって、ブログを再開しようなんて気に至ったわけである。そんなわけでこれからは少しだけヨコノリを離れ、海外赴任で経験したことや新たに見つけた趣味、その他日々感じた雑多なことを思いのままに書いていこうと思う。

ブログを再開してまずはじめに伝えたいことは、ホーチミンの日本食のクオリティはなかなかに満足できるものであるという点だ。ただし私は美食家ではないことはあらかじめ断っておく。紹介したいのは私が住む1区にある日本食料理屋「えびす」の親子丼がなかなかのクオリティを誇っていることだ。

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おいしそうでしょ?おそらくこの鶏肉は炭火で焼かれている。日本のそれより香ばしいのだ。1杯120KVND、日本円にして約600円ほどで食べられる。ベトナムへ旅行に来た方にホーチミンの親子丼をおすすめするほど酔狂なことはしないが、日本食が恋しい駐在の方には是非おすすめしたい。おそらく結構な割合の日本人がすでにえびすのクオリティが高いことをご存知のことと思いますが。久々の投稿で親子丼がメインテーマとなってしまって恐縮です。

なんだか腹が減ってきた。

New Deck "Anti Hero Tony Miorana"

ランプで滑る時はフラットで滑る時よりもウエストが太めのものに乗っているのですが、今までのものがかなり消耗してしまったので先日Newデッキを購入しました。

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真ん中の乞食プリントのデッキです。
ウエスト8.28。ずんぐりとしたシェイプだ。

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前のデッキがもらいものだったので、自分でデッキを買うのはこれで2度目。
せっかくの機会だからデッキテープも自分で貼ってみました。

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上に置いてあるデッキが今まで使っていたもの。
前回のと同様にアレンジを加えて、デッキテープに切れ目を入れる貼り方にトライしてみました。
これをすると足を置く位置の目安になって、僕のような初心者としては助かる。

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まず、デッキテープの台紙にマジックと定規で切り取り線を入れます。
デッキテープを表にした時に裏表逆になるので注意が必要。

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ハサミでカット。
ノーズの方からペタペタと貼っていきます。

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左右の幅が足らなくならないように慎重に。
貼った後はデッキテープに台紙を当て、ドライバーの持ち手部分などを使ってデッキテープをこすって貼り付きをよくします。

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お次はドライバーの金属部分でデッキ縁を擦り、当たりをつけます。
この時、デッキテープはデッキの側面までつける必要なし。(デッキテープを貼り終えたデッキを見ると、デッキテープは側面まで付いてませんよね。)

そして、カッターでカット!

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思ったよりも上手くできたけど、初めてなので縁の形がいびつです。
ここは仕上げをしてもらいました。

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もう1度デッキテープを擦り、縁に当たりをつけ、デッキへの貼り付きを良くしたら完成。

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うーん、かっこいい。
Indyの149も調子いいし、これでまた気持ち良く滑ることができる。
当面の目標はBlantと流れのあるフロントターンを習得すること。
またまたスケート熱が上がってきた。

ソフトウィール



ソフトウィール、いいですね。
僕も夜間練習用とクルージング用にソフトウィールをポチっとしちゃいました。