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涸沢Trip

10 04, 2014 | mountaineering

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先月頭、涸沢に行ってきた。
当初は紅葉の季節に訪れる予定だったが、スケジュールの都合上、緑が色濃く残るこの時期に訪れることになった。

夜中に大雨に降られたが、その他は概ね天候に恵まれ、夏と秋を真っ二つに割ったような季節がそこには広がっていた。

雄大な自然の中でのんびりとした時間を過ごすことができ、日常の生活で溜まりに溜まった蟠りを風船の空気を外に吐き出すかのようにプシューッとガス抜きが完了。

また明日から頑張ろう。





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掘削石灰、大持、子持。

10 12, 2013 | mountaineering

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ここのところ訳あって、毎週末に義兄よっしーが我が家にやって来る。
その道すがら、毎週どこかしらの山へ登山をしているようなので、今回私も同行。

目指すは秩父エリアの武甲山。
自宅から1時間半ほどに位置する日本二百名山のひとつであります。

国道140号から横瀬駅を通りすぎる。



武甲山の北側斜面は石灰石の採掘が進められており、ご覧の通り山の形がいびつなのが特徴。
登山道入口までに大きな石灰石加工場があります。



生川付近の駐車場に車を停め、登山開始。



登り始めにやや急な登り坂があります。

気持ちのいい登山道。













ものの90分で山頂に到着。



御嶽神社が鎮座。





山頂からは秩父の町並みが見渡せます。

予定よりも早く着いてしまい、山頂で昼食を摂る予定も朝食からあまりにも時間が経っていなかったため、お腹が空いておりませんでした。
よって、急遽大持山と子持山にも登ることに。



まずは子持山を目指す。
草を掻き分け、武甲山から下ります。



ここではほとんど人を見かけませんでした。



シラジクボ、ここからまた登り返します。







ところどころに倒木、先日の台風の影響だろうか。



子持山に登頂。
山頂は非常に狭く、老夫婦が一組いただけでした。

軽く休憩した後、大持山へ。



この道中で謎の黒い飛行物体に襲われ、ふくらはぎを二ヶ所刺される。
アブにしては小さすぎるし、見た目はハエと酷似。
ほんと死ぬかと思った~。
登山の時は長袖、長ズボンでいた方が安全ですね。

一悶着ありましたが、大持山に無事到着。



今回はカップラーメンを持ってきました。





食後にコーヒーを飲み、ほっとひと息。



お腹も落ち着いたところで撤収。
下山は妻坂峠経由です。



長い下り坂は弱り切った脚に相当応えますが、とりとめもない話をしながら歩いていれば問題なし。
穏やかな時間が流れます。







途中、野生の猿に遭遇。
カメラを向けると逃げてしまう。
驚かしてごめんよ。



沢に突入し、ゴールまであと少し。
台風の爪痕がまだ残ってました。



無事到着。
おつかれさま~。



帰りは横瀬駅付近にある、武甲温泉で疲れを癒す。
炭酸泉を推していたので、少し期待して入りましたが、うーん、何が違うのだろう。
風呂上がりに黄金水。



虫刺されをアルコール消毒。

思いつきだったけど、なかなか充実した日帰り縦走。

秩父の山が熱い。

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