FC2ブログ
プロフィール

Lauri

Author:Lauri
板に乗って横方向へ移動。
何よりもシフクノトキ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【滑走1】フリーラン三昧@かぐら&田代

12 17, 2013 | snowboard

0 Comments


13/14シーズンの幕開け。


寒さが一段と増し始めた師走の半ば。
シーズンインを控えた僕はそわそわしていた。
シーズンインが決まった1週間前からワキシングやウェアの準備を始め、用意は万端だ。
前日は仕事の終わりが若干遅かったため、睡眠時間がいつもより少なめではあったが気分は高揚していた。
同じく前日から我が家にインしていた義兄よっしーとともに4時過ぎに自宅を出発した。
あっちゃんを途中でピックアップし、北関東道の伊勢崎インターから高速道路にライドオン。
タイヤが変磨耗していたよっしーの車は90km/h巡行で一路越後路を北上。





途中、赤城高原にて今回一緒に滑る神奈川組と合流。
出撃日のタイムマネジメントは重要であるぞ!と思ったものの、自分も過去に腹下しで遅刻したっけ。。。



関越トンネルを抜けると今年初の雪景色。





8時にみつまた駐車場に到着。
準備を済ませ、大行列のみつまたゴンドラの列に並ぶ。20分ほど待ってゴンドラへ乗り込み、雪の世界へ。



今シーズンも始まったのだなという実感が湧くと同時に広い雪の上で滑走していることがにわかに信じられず、ふわふわした、なんだか変な感覚に陥る。



みつまたを通り過ぎ、かぐらメインゲレンデを何本か滑る。
そして、この日から開通した田代連絡コースを通って田代エリアへ。

シーズン初めに最適なアリエスカコースでひたすらフリーラン。
初めの方は全く板に乗れず、ターンのキレが悪かったので、途中でワンフット滑走を2回。
その後はもういつもの感覚だった。
レギュラーの感覚が戻ってきたらスイッチカービング。感覚はかなりいい。
この日はほとんどスイッチでの滑走だった。

お昼時は予想通りゲレ食は激混み。
混雑を避けるように、そして貪欲に滑りたいと騒ぎ立つ自身の感情とでノンストップで滑り続ける。
気がついた時には14時を過ぎていた。

腹ペコな状態でかぐら連絡コース閉鎖時間のことも考え、ゆっくり動くペアリフトを乗り継ぎ、かぐらエリアへ移動。
かぐらゴンドラ降り場のレストランにて遅めの昼食を摂る予定だった。
しかし、ランチ営業の時間がすでに終了していた!
一堂がっかりである。
自販機の温かいスープでその場を凌ぐ。

そして、そのまま下山。



こんな時間まで滑り倒した日はいつぶりだろうか。



下山後、見つけた露店で即フライドチキンを購入。
身体中のありとあらゆる細胞がこの鶏肉のタンパク質と脂質を残らず吸収したはずです。

アフターは駒子の湯からお土産の物色、そして、森瀧。













シーズンインからフルコースで満喫。
今シーズンも最高のシーズンになることを予感させる1日でした。


シーズンインの動画↓

スポンサーサイト

isenseven "A WAY WE GO"

12 13, 2013 | movie

0 Comments
isenseven "A WAY WE GO"を観賞しました。

観賞し終わってまず思ったのが、「短っ!!」
Teaserからも薄々気づいていましたが、今作は出演するライダーが明らかに少なく、チームとしてもパワーダウンした感じは否めませんでした。
ずっと名を連ねていたPeter KonigやColin Frei、Tom Klocker、Kevin Backstromが消えました。
今後どうなって行くのでしょうか?
もしやisensevenが解体!?とよからぬ思いも頭を過ぎります。

今作は正直言って物足りませんでした。

しかし、編集のセンスと選曲のよさは今作も抜群です。
特にAlex Tankのパートの編集はかっこよすぎる!





このBacklip tailのスタイルは僕の理想ですね。
珍しくジャンプの画もありました。
たぶんLet's Go Get Lost以来。


そして、Ludwig Lejknerは今作もオンスノーもオフスノーもかなりトリッキーです。







スイッチを全く感じさせないJibbing!!


そして今作のお気に入りパートであるStephan MaurerとDBKのパート。





中でも特大のBS180が僕のお気に入り。




Philipp StraussのFS720はスーパーメロウ。


なんだかんだ見どころはありましたね。

今年はisensevenとご紹介しておりませんがINTO THE MINDの2本しか観ておりません。
昔に比べて映像に対してあまりがっつかなくなったなぁ。
機会があったら他の作品も観てみようと思います!

なんだかんだシーズンインに向けて気分が上がってきたようです。

Burton Rail Days 2013

12 02, 2013 | snowboard

0 Comments
先日、六本木ヒルズで開催されたBurton Rail Daysを観戦しに行った。
本大会は今年で3年目。毎年多くの観客を集める日本屈指の大会だ。
昨年天候不順で大変な思いをしたけど、今年は秋晴れのもと大会は開催されました。
しかし、肝心の僕の体調は病み上がり。
生まれて初めて風邪で声が出なくなってしまったので無声での観戦となります。

17時スタートだったがなるべく前の方で観戦したかったので1時間前に到着し、入場待ちの列に並ぶ。
それでも前には100人近く並んでいたのではなかろうか。

17時前に会場へin
前から5列目ぐらいのなかなか良い位置をgetしますた。



今年のアイテムは過去の大会と比較してかなりクリエイティブでエグい。
ダウンレール横とフィニッシュにあるウォールを使うことはもちろん、トランスファーも手前のキッカーからストンプも何でもありだ。
個人的にはハンドレールの全抜きかキッカーからハンドレールへのトランスファーあたりが大会を制するkeyになるのではないかと予想していました。

17時過ぎ、前座のDJによる演奏がスタート。
これが正直長すぎる。
10分程度かと思っていたらまさかの40分。辟易である。
DJとやらは前座でもいつも演奏にこんなに時間を費やすのであろうか。
隣で観戦していた親子連れの子供なんて途中でぐったりだ。
僕も風邪でぐったり。
周りも最初は盛り上がっていたが弛み始める人、多数。
前座なんだからほどほどにして下さい、と思ったのは僕だけではないはず。
ほんと疲れた。



気を取り直して選手入場。
事前に情報は得ていたけど、isensevenクルーは全員欠場。あとJed Andersonも。
Alex TankとJed Anderson観たかったなぁ。
僕の優勝予想はScotty Vine
間違いないでしょ~。
そして一際歓声を集めていたのが2年連続出場の阿部祐麻。
この男が今大会の台風の目となる。

早速予選のジャムセッションがスタート。
たしか20分×2セッションで上位4名がFinal roundへ進む仕組みでした。

今大会最も安定感を発揮し、スムースなライディングをしていたのは間違いなくZak Haleだろう。


トランスファーやウォールからダウンレールへinするなど全体のスムースさ、トリックの難易度も高かった。
結局、彼が優勝を攫って行ったのだが、誰の目にも優勝は明らかな滑りだった。
正直こんなにいいライダーだと思わなかった。
しかし、僕にとって最も印象に残ったライダーは間違いなくScotty Vineであった。
フェイスマスクにキャップとヘルメットという怪しい着こなしからもう様子がおかしかった。
ハンドレールの全抜きに270outのストンプ。
バックフリップはランディングに嫌われてクリーンメイクできなかったが、トリックのバリエーションが多い。
こういうライダーは見ていておもしろいので僕は好きです。
高回転ができるようになってから言うことではあるのだろうけど、自分も決まったトリックと決まったグラブを毎回するような滑りではなく、低回転でもいろんなバリエーションとスタイルを出せるボーダーになりたいものです。

話が逸れましたが、冒頭の中間ジャッジではScottyがトップ。
そこから彼はさらに攻め、ダウンレール横のウォールへスピンインしてからダウンレールへトランスファーする超高難度のトリックをチャレンジし始めた。
あんなタイトなところで無理でしょ!?と誰もが思っていたと思うが、彼は幾度となくトライする。その姿勢に滑りで魅せるというプロ意識の強さを感じた。
案の定、何回目かのトライでバランスを崩し、ダウンレール横のハンドレールの脚に膝を強打し負傷退場。
重傷でないことを祈る。いやはや、彼の滑りには大変興奮した。

その他には阿部祐麻。
彼のスキルは参加選手の中でもずば抜けていたと思う。
板さばきがうまい。特にスピンアウトの板の返し方。スイングウエイトの減らし方が秀逸であります。
ファイナルラウンドに進み、早々に高得点を叩き出し、2位に食い込みました。

やっぱ生でプロライダーの滑りを観ると興奮するね。みんなうますぎ。イアンサムズ、イケメンすぎ。
でも、出場ライダーは全体的にメイク率が低かった印象。
アイテムエグかったもんなぁ。

おそらく来年も六本木ヒルズで行われると思われますが、お金を払ってでも観たいイベントだと個人的には思います。
このイベントをきっかけにまたX-TRAIL JAMのようなジャンプ系の大会が関東でも開かれることを期待します!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。