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LANDSCAPE JOURNAL

スケートボードについて


先月から週末は専らスケート三昧です。
年初にスノーボードを通じて知り合ったお兄さまに教えてもらった自宅から車で30分ほどのところにあるスケートランプに毎週のように通い詰めている。

実は僕が大学生の時、少しだけスケートボードをかじったことがあった。
暇な時に(いつも暇だったが、、、)近所のフラットのところでオーリーの練習をしたり、時々ランプで遊んだりしたものだった。

ランプではインターフェイキーやテールロック、BSストールまがいなものはなんとかできるぐらいではあったのですが、なかなかどうしてスケートボードは難しい。
最近はやられることも少なくなってきて、滑りにも徐々に安定感らしきものが出てきたが、スノーボードに慣れている故、板が足についていない不安定感にまだまだ対応できていないのである。

そうとはいえ、楽しみながらもかなり悪戦苦闘しながらスケートボードをしているのだが、スノーボードのオフトレには最適だと最近身を持って感じるのである。
一言で言ってしまえば、板と体が一体となっていないため、しっかりと板のセンターに乗ってあげないと大変なことになるのだ。
そう、おとついの方向へ板が吹っ飛び、自身の体も大変なことになるのです。
センターに乗るということは、横ノリをする上では非常に大事なことというのは承知の事実ですが、スケートボードをオフに始めて、改めて認識することになった。

このセンターに乗るという感覚を養うことは非常に大事です。
他にもうまく横ノリするするためには様々な要素があるのを前提に書きますが、センターに乗れないとカービングターンはできないし、ジャンプやレールでもやられてしまう。
あえて、加重を変えることはあるけども、それはあくまで基礎であるニュートラルのポジションを知った上での応用となる。
僕が今まで力を注ぎ込んできた陸上競技(長距離)においても、基礎であるjogが必ずベースになったし、ゆっくり走る中で上半身の起こし方だとか、足の運び方のニュートラルな部分を学んで行くのだ。
正しいフォームでゆっくり、長く走ることができなければ当然、速く走ることができないわけで、ニュートラルを体得することは、どのスポーツにおいても重要なことだと思う。

少し話がずれたが、そんなわけでスケートランプでの動きはウォールであったり、クォーターであったり、R系アイテムの動きはもちろん、フリーランにおける基本動作やキッカーの抜け、さらにはレール上の動きにも直結するのでは?と感じております。


そんなわけで目下FSストールとかっこいいガムチョップ、あとシェケナベイベーなロックンロールを練習中。
私も周りの猛者達のように縦横無尽にRを駆け巡り、颯爽と風を切りたい。

あぁ、昨日滑ったばっかなのにもう滑りたひ。
もはやスノーのオフトレという感覚は皆無だぜぃ。

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Lauri

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2 Comments

shu says..."良いですねぇ"
こちらではお初です。

ランプ良いみたいですね
スノー馬鹿先輩が「スケートでランプ出来るとボードすげぇ巧くなんよ」って話していました。
その方は「オーリーなんて出来ねぇよー*\(^o^)/*板浮く意味わかんねぇよ〜けどランプちょー楽しいよ〜*\(^o^)/*」
と 確かにランプはゴリゴリ出来るようですがオーリーはさっぱり。

楽しいから良いんだよ〜ですって。楽しいのが一番だなと改めて教えられました。

私もランプ行きたいなぁ
2013.07.02 21:13 | URL | #- [edit]
Lauri says..."Re: 良いですねぇ"
shuさん

コメントありがとうございます!
こちらのブログでもよろしくお願いします~。

まだスケートをがっつりやり始めてからスノーボードを履いていないのでまだなんとも言えないですが、とても楽しみですよ!
きっと初めのうちはちゃんとジャンプもできないとは思いますけど、また違った滑り方ができるんじゃないかと思っています。
うまく表現できないですが、またひとつ上のレベルにいけるような気がします!

shuさんもスケートしましょうよ、きっとハマると思いますよぉ~!!
2013.07.04 20:49 | URL | #- [edit]

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