FC2ブログ

LANDSCAPE JOURNAL

【滑走1】フリーラン三昧@かぐら&田代



13/14シーズンの幕開け。


寒さが一段と増し始めた師走の半ば。
シーズンインを控えた僕はそわそわしていた。
シーズンインが決まった1週間前からワキシングやウェアの準備を始め、用意は万端だ。
前日は仕事の終わりが若干遅かったため、睡眠時間がいつもより少なめではあったが気分は高揚していた。
同じく前日から我が家にインしていた義兄よっしーとともに4時過ぎに自宅を出発した。
あっちゃんを途中でピックアップし、北関東道の伊勢崎インターから高速道路にライドオン。
タイヤが変磨耗していたよっしーの車は90km/h巡行で一路越後路を北上。





途中、赤城高原にて今回一緒に滑る神奈川組と合流。
出撃日のタイムマネジメントは重要であるぞ!と思ったものの、自分も過去に腹下しで遅刻したっけ。。。



関越トンネルを抜けると今年初の雪景色。





8時にみつまた駐車場に到着。
準備を済ませ、大行列のみつまたゴンドラの列に並ぶ。20分ほど待ってゴンドラへ乗り込み、雪の世界へ。



今シーズンも始まったのだなという実感が湧くと同時に広い雪の上で滑走していることがにわかに信じられず、ふわふわした、なんだか変な感覚に陥る。



みつまたを通り過ぎ、かぐらメインゲレンデを何本か滑る。
そして、この日から開通した田代連絡コースを通って田代エリアへ。

シーズン初めに最適なアリエスカコースでひたすらフリーラン。
初めの方は全く板に乗れず、ターンのキレが悪かったので、途中でワンフット滑走を2回。
その後はもういつもの感覚だった。
レギュラーの感覚が戻ってきたらスイッチカービング。感覚はかなりいい。
この日はほとんどスイッチでの滑走だった。

お昼時は予想通りゲレ食は激混み。
混雑を避けるように、そして貪欲に滑りたいと騒ぎ立つ自身の感情とでノンストップで滑り続ける。
気がついた時には14時を過ぎていた。

腹ペコな状態でかぐら連絡コース閉鎖時間のことも考え、ゆっくり動くペアリフトを乗り継ぎ、かぐらエリアへ移動。
かぐらゴンドラ降り場のレストランにて遅めの昼食を摂る予定だった。
しかし、ランチ営業の時間がすでに終了していた!
一堂がっかりである。
自販機の温かいスープでその場を凌ぐ。

そして、そのまま下山。



こんな時間まで滑り倒した日はいつぶりだろうか。



下山後、見つけた露店で即フライドチキンを購入。
身体中のありとあらゆる細胞がこの鶏肉のタンパク質と脂質を残らず吸収したはずです。

アフターは駒子の湯からお土産の物色、そして、森瀧。













シーズンインからフルコースで満喫。
今シーズンも最高のシーズンになることを予感させる1日でした。


シーズンインの動画↓

スポンサーサイト



Lauri

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://landscapejournal.blog.fc2.com/tb.php/26-439a611d
該当の記事は見つかりませんでした。